「庭の詩」は、2003年に制作しはじめた楽曲だ。曲は四つのシーンに分かれていてそれぞれ、「昼」「夕方」「夜」「朝」となっている。特定の場所で時間よって変化する、感覚や感情のようなものを表現している。一番はじめの録音は、ギターによる即興的なものだった。ギターで引いた旋律の一部をリアルタイムでサンプリングしてゆきライヒ的な手法で重ねてゆくものだった。その後一度多和田紘希氏主催の「紅榴館」という催しにおいてライブ演奏をした。それから一年程後に、元となったギター即興による録音をmidiデータとして抽出し、そこで一旦止まっていた。
今回箱崎健志氏の誘いにより、再びこれを演奏することとなり、残っていたmidiデータを再びギター演奏用に組み替え譜面とした。
活動履歴
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庭の詩(二本のギターによる独奏)/ライブ演奏
2008年6月、jule vol.1にて。 はすとばら (東京)
guitar,guitar-synthesizer,sampler,polychorus
庭の詩(ラフ)
2004
15min24sec
computer,piano,guitar,drums,vocal(by Yumiko Momoi)
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庭にて
2004
computer,guitar
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庭の詩(ギターとシンセサイザーによる独奏)/ライブ演奏
2004年、第六回紅榴館にて/吉祥寺DROP
computer,guitar,sampling
庭の詩(即興)
2003
21min56sec
guitar,sampling,polychorus
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photo
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はすとばらにて

